Pup+X 導入事例

【事例1】(株)丸金提供、ピッキング作業の改善

この方式は図1工程リストの作業名欄に、ピッキングリストから予めピッキング商品(A〜G商品)を記入、図2撮影・計測画面を選択、商品名毎にピッキング作業をiPadで動画撮影、撮影した動画を観察しながら、図3動画計測画面で計測します、すると自動的に図4「標準作業組合せ票」に改善前の数値が集計されます。
改善前は「サイクルタイム3分43秒」で、ピッキング作業としては生産性が極めて低です。そこでロケーションを総点検し、個々の商品取り出しが早くなるように改善を進めた結果、改善後は「サイクルタイム1分29秒」となりました。生産性2.5倍を達成しました。

【事例2】(株)カモ井食品工業提供、梱包作業の改善

1ケース/10袋×4ボール、5作業工程(外箱・内箱賞味期限印字〜パレットに置くまで)1人作業です。4人の平均サイクルタイム4分01秒、改善を加えた結果、最高記録3分36秒となり25秒の短縮。
1パレット50c/sで20分50秒、60パレット20時間50分の削減となりました。金額効果(単価1000円/時間で計算)20,830円/月、年間249.960円、1製品でこれだけの人件費が削減されることになります。全員が最高記録に向け訓練中です。